2011年06月29日

アマデウス

図書館で、DVDが借りれるというのを最近になって知った。

これは大変ありがたい。

おかげで、今までレンタルに躊躇してた作品も鑑賞できる。
案外、こういうとこに良い出逢いがあったりする。
自分の物差しなんて、思ってるより当てにならないことが多い。

そして借りてきた「アマデウス」。

アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray] / F・マーリー・エイブラハム, トム・ハルス, エリザベス・ベリッジ (出演); ミロス・フォアマン (監督)


下品、怠惰、およそ社会人として破綻したモーツァルト。
そんな彼を、作曲家としての嫉妬心から見つめ続けてしまう、優等生サリエリの葛藤。
残酷がゆえに、ドラマチックなお話である。

わりと無情感の漂う本編を、素晴らしい音楽と美しい映像が華やかに彩っていて、見応えのある3時間だった。
大変満足。

これと一緒に「パッチギ!」も借りた。
爽快だし、青春を凝縮したような映画だったけど、私には合わなかったな。残念。

ただ、それでもいいのだ。
イマイチだろうが何だろうが、観て、体験するってことがいいんだ。

posted by roco at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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