2011年06月28日

思わぬ落とし穴

土曜日くらいから急に喉が荒れ出した。
思いっきりおかまちゃん声になってしまい、会社の方々に笑われるわ心配されるわで恥ずかしい。
しかも、職場がすこぶる忙しい真っ只中にこんなことになってしまうとは・・・。
反省。

元々喉が弱いのか、痛みも無ければ風邪でもないのに、なぜか声だけが出なくなることが2年に1回くらいの割合で起きる。
しかも大事な時に限って。
ええ、ほんとに大事な時に限って。

不養生を思い当たる節はないが、仕事上で喉の管理はかなり重要。
原因追求も大事だけど、とりあえずはひたすら治すことに専念しよう。

副産物といえば、タバコを吸ってないのでお金も減らないこと・・・。


けどやっぱ、思いっきり仕事したいなぁ。
健康って、忘れた頃にその貴重さを思いなおすね。
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2011年01月27日

受かってたの。

仕事中に突然課長から

「良かったねー!おめでと!!」

と、声をかけられたけど、目がテン。
え、何のこと?みたいにぽっかーんてして10秒くらいしてからやっとわかった。


あ、もしかしてあれ?
受かってる!?ほんと!!??

「知らなかったの!?」
知りませんでした、全然。つか、あれで受かるの?

とりあえず良かったねなどと言われ、会社の人にも「おめでとう」と言われ狐につままれた状態・・・。


まぁ、ほっとした、かな・・・。

あー、良かった。


****************


後日思い返せば思い返すほど、皆様のお力添えを思い知る。

時間を割いて実技につきあってくれた上司の方々、
がっちがちで緊張してるオイラをリラックスさせてくれたチェブラシカたん、
落ちたと思い込んでどん底の私を励ましてくれた人たち、
家にいる間ずーっと不気味に敬語を独り言る私をさらりと無視してくれた家族たち(さらりと無視ってのが本当に良かったのよ)、


ほんとにありがとう。

posted by roco at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

クレイマー クレイマー

だからーー

行き違いでそんな怒んないでくれよー。
posted by roco at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

奢らせる人

仕事帰りに。

会社の仕事仲間と喋ってるとこれまた仕事帰りのおっさん(上司)が「ま〜た井戸端してんか。」などとニコニコ話しかけてきた。

するとM嬢が「喋ってばっかで喉渇いたから何か奢ってくれぃ」とおっさんに言う。
おっさんはニコニコしながら「おう」とジュースを奢ってくれた。
M嬢は「ありがとぉぉぉ〜」とぶんぶん手を振って喜んでおっさんにバイバイしてた。



たったこれだけのやりとりだけど私はM嬢を心底「すごー!!」と思ってしまう。

人に奢らせるってかなり難しい。しかも相手も気分良く、自分も気分良くって難しい。
私は絶対出来ない。

反対に人に奢るのって結構簡単。


卑屈じゃない人のなせる技だな〜と感心。
posted by roco at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

教わるってこと

チーフのTさんが起こってる。 

矛先は新人さん。 







そこの部署は仕事に取り掛かる際、他所で仕事を自分で見つけて自分の机で取り組むっていうシステムを取っている。 

その時は、丁度忙しい時間帯だった。新人さんがいつまでも仕事を探している様子にT子さんは頭にきたらしい。 





「する事がわかんないんだったらちゃんと聞いて。わからないのはわかるから。」 







新人さんはジッと下を俯いたまま。 





「まったく。」

そう言ってTさんは踵を返した。







T子さんの言う事は確かにわかる。 









けど新人さんが「ジッと俯いてた」のも私には頷けてしまう。 



だってみんなピリピリピリピリしてんだもん。

そんなところに「何したらいいですか?」って聞いたら「そんなの自分で考えて!」って言われそう。(というか実際この前言ってたじゃん) 









*****************





一通り仕事を預けた後もT子さんの文句はつづいてた。 





場面が変わって休憩時になっても。 







「新人指導って難しいわねぇ」とT子さん。 



「そうかもね」と適当に相槌。





「困るのよね〜、指導係って言われてるから私も色々教えてあげなきゃいけないじゃない?

でも本人は指導される気があるのかさっぱりなのよね。」

「若い子は何考えてんだか、ちゃんと育てて貰ったのかさっぱりだわよねぇ。」





「指導が難しい」で始まった話しは終わりの方で感情の垂れ流しになっていた。

Kちゃんが見かねて「聞きづらかったのかもしれませんよ。みんな忙しそうっだったし。」と助け舟(?)を入れたんだけどそれに受け答えはしてくれなかった。(やっぱりだ) 







ところで。 









指導するとはどういうことなんだろう。



物事のやり方と手順を導くということだろうか。



ならば、このケースだと仕事のやり方を教えるってことなんだけど。

じゃぁ、仕事ってのは手順だけ覚えて一人でやれるもんなんだろうか。

Tさんの解釈だとそういうことだよね。



ところが、実際に1人で手順だけ覚えて仕事をしてる人間がここにいるだろうか。



みんな誰かに助けてもらってる。



みんな誰かと協力して、仕事っていう事柄を達成してるんだ。





覚えなきゃいけないのは手順だけじゃない。

流れ、周囲の空気と雰囲気。

ここはあえてあの人に聞くべきか、それとも自分でやるべきかのいわば協調性。





教えるべきことがたくさんあるからこそ、教わるべきもたくさんある。

表裏一体、貴方の利と私の利。

摺り合わせのやりどころってみんなこうして覚えていくもんだ。









だからさ、そんな怒ることじゃないのよそれって。

いろんな意味で、そのうちお世話になるかもしんないってこと。

忘れないほうがいいですぜ。




posted by roco at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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